累計400万部突破の伝説の青春漫画 『カラミざかり』実写版をレビュー

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あの累計400万部突破の超人気青春漫画『カラミざかり』が実写化され、『カラミざかり 原作/桂あいり 累計販売数400万部突破 伝説の青春同人マンガ実写化 小野六花 石原希望』として2023/9/15に先行配信、9/19に発売されました!

というわけでまたyoutubeでレビューしました。

人気漫画の実写化というと賛否両論別れたり、強烈な批判にさらされたりしがちですが、動画で言っている通りこのカラミざかりに関してはほとんど完璧な出来だったと思います。

ファンタジー要素が全くないので場面の再現に技術的な障壁が少ないことに加えて、物語自体もほぼセックスしてるだけなので元々実写化に向いていたというのもあると思います。

だからこそ一番重要なのはキャラのイメージにあったキャスティングが出来ているかと言うことになると思いますが、その点で本作はかなり頑張っていました。

過去の実写作品と見比べればパッケージの時点でその違いは一目瞭然ですよね。

個人的には実写化は必ずしも原作に忠実でなくてもいいと思ってる派ですが、キャラが男女2人ずつしかいないのにビジュアルで誰が誰なのか全く判別つかないのはやる気なさすぎだと思います。

一方今回の新作では、ビジュアルの時点で「だいぶ気合入ってるな」と期待感を煽られずにはいられませんでした。

内容としてもストーリー再現はほとんど完璧で、純粋にただAVとして観た場合でも原作からしてほぼセックスしてるだけなので無駄なシーンも少なく原作ファンかそうでないかに関わらず楽しめるものになっていたと思います。

唯一気になったのは、原作漫画のページをカットインで入れてくる演出ですかね。

漫画原作のAVだとちょいちょい見る演出ですが、個人的にはいらないと思います。

「原作のこのシーンを実写ではこう再現してるんですよ!」とアピールしたいのかもしれませんが、原作を読んでいる身からすると言われなくても分かるし、気が散ります。
普通のドラマでこんな演出ありえないですよね。わざわざ比較画像を出さなくてもちゃんと再現できてるし、AVでは普通のドラマ以上に没入感が重要になるのでこんな余計な演出は不要だと思います。


今回は2の途中までのストーリーで終わっていましたが、

既に第二章の発売が予告されています。

商品説明やサンプルを見た限りだと、第一章の続きで2の途中から3の途中くらいまでやるのかなという感じです。

たぶん最後までやり切るほどの尺はないと思うので、第三章で完結になるんじゃないかと思います。

竹内先輩も第二章で登場するようですが、原作の3のようなチョイ役程度の出番しかないならわざわざキャスティングしないと思うので、第三章は3の残りの話と番外編の内容を組み合わせたものになるんじゃないかと予想します。


そんな感じでした。

FANZAで「2023年11月21日(火)23:59までに購入されたお客様に特典動画をプレゼント!」っていうキャンペーンがあるので、ぜひ皆さんも購入・視聴してみてください!

以上!

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