新マップイベント『馬の剣士と真夏の対魔忍』の感想【対魔忍RPG】

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対魔忍

2023/6/30~7/16の期間で対魔忍RPGの新イベント『馬の剣士と真夏の対魔忍』が開催されていました(過去形)!

すっかり感想書くの忘れてましたが、待望の水着凜子先輩のイベントがやってましたね。

このイベントから、youtubeで生配信で喋りながらプレイすることにしました。

喋りながらやってると、話の内容も整理しながら読めるしコメントで意見もらえたりで1人でプレイするよりも楽しいですね。

よかったらアーカイブ残ってるので観てください!

そんなわけなのでブログの感想は簡潔に行きたいと思います。

今回の事件の発端は、ノマドの悪業を一身に背負いしハゲ・フュルストと米連の暗部・特務機関Gが共同で研究していた施設で事故が起き、危険な実験体が一斉に暴走を始めて職員を虐殺した末脱走したというものでした。

その中でも特に危険と言われたのが、ユニコーンのような姿の水の神格・アンヴァルと、対魔忍の臓器を使用して作られたというサイボーグのビビ・ブラッドです。

ビビ・ブラッドは次のイベントで登場するので、今回はアンヴァルがボスとして登場します。

そして海水浴に来ていた対魔忍の面々は、研究所から脱走したアンヴァルと遭遇し戦うことになります。

鬼壱あずさとのいざこざで落ち込んでいた凜子先輩でしたが、アンヴァルとの真剣勝負によって気分が晴れて一件落着という感じでした。

アンヴァルは人間をはるかに超える巨体らしいですが、身体の周りに水の槍を発生させる都合上なのか立ち絵がクソちっさくて全く迫力がないのが残念でしたね。

過去イベントからの再登場も含めていろんなキャラの水着姿が登場して楽しかったです。

そして肝心の水着凜子先輩ですが、無事ゲットすることが出来ました。

今回から、対魔石50個で買えるピックアップ確定の11連チケットが廃止され、直接ガチャ画面から同内容のガチャを引けるようになったみたいですね。
私は気づかずに「あ、今回チケットないんだー」と普通のガチャ引いちゃいましたが、ちゃんと凜子先輩引けてよかったです。

しかしその回想内容についてはちょっと複雑でしたね。

いつもの凜子先輩らしいと言えばそんなような気もするんですが、これまでは一応「薬を盛られる」とか「催眠にかけられる」とかの最低限の建前はあったのに、今回はそれがなく正常な判断能力を持っているはずの状態で凜子先輩はAV出演を志願してしました。

大多数の人にとってはどうでもいいことかもしれませんが、一応設定的には頭が良くて優等生(「対魔忍ユキカゼ2」では、全国有数の進学校への転入試験に満点で合格)の頼れるお姉ちゃんなはずで、そんな凜子先輩が罠にはまって醜態を晒してしまうギャップが魅力だったと思います。

でももう今の凜子先輩はただのアホです。天然とかで済ませられるものでもないです。
「いやずっと前からただのアホだろ」って思う人もいるでしょうが、さっきも言ったように一応これまではあった「アホ化してしまってる理由」という建前が今回はなくなって、ただの純度100%のAV女優志望現役女学生対魔忍と化してしまっています。この差は個人的に非常に大きいです。

さらに、「あず姉、あず姉」とわけ分かんねぇ変な女を慕っている姿を見ると、なんかもうそのアホさも「笑っちゃいけない類」のそういうアレに思えてしまいます。

そういうわけで、内容はう○こ(う○こが出てくるわけではありません)だけど凜子先輩というキャラ自体のポテンシャルでギリギリ持ってるような回想だったと言えます。

水着凜子先輩の魅惑的なボディに興奮する一方で、もう自分が好きだった凜子先輩が帰ってくることはないんだろうなという確信も持ってしまうセンチメンタルなイベントでしたね。

あの頃の凜子先輩を楽しみたい方はFANZA GAME遊び放題プラスで「対魔忍ユキカゼ」「対魔忍ユキカゼ2」をプレイしましょう!

以上!

コメント

  1. 匿名 より:

    寝室内容に対する余りにも悲しい感想に思わず涙。
    あの頃の凛子先輩に戻って…

    • okazx より:

      コメントありがとうございます!
      そもそも「あの頃の凜子先輩」自体が幻想だった気さえしてきました

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