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2026年上半期に私がDLsiteで購入した成人向け同人ゲームを発表します

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ゲーム
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みなさんお久しぶりです。

ブログの更新は半年ちょいぶりになってしまいましたが、またやっていきたいと思います。

2026年1月~6月もいろいろんな同人ゲームを遊んできたのでご紹介していきます。

以下15作品になります。番号は買った時期順です。

1. アンホーリーメイデン – Unholy maiden (Unit 03)

昨年末に発売され、非常に大きな話題を呼んだ作品です。DLsiteアワード大賞も受賞しています。

ダークファンタジー的な世界観で、記憶喪失の女性主人公がダンジョンを探索していきながら失った記憶を取り戻して世界の闇にも迫っていくみたいな話なんですが、とにかく自由度の高さがすごいです。

冒険者としてひたすら探索してもいいし、街で働いてお金を稼いでもいいし、盗みなどの犯罪でお金を稼いだっていいし、街の人々と親睦を深めたり個別のイベントを進めて恋人みたいなのを作ってもいいしミスって奴隷として売り飛ばされることもあるし、とにかくボリュームがハンパではないです。

同人エロゲでボリュームがハンパないって言うと、実際には同じようなシーンを何度も使い回していたりで中盤以降は前に見たようなHシーンばかりになって飽きてしまうなんてことも多いんですが、この作品はあらゆる選択肢による横の広がりが大きく、周回によって違ったプレイスタイルで違ったHシーンを楽しめるような作りになっているのでクリアまでは飽きずに楽しむことができます。

作風は明らかにソウルシリーズやブラッドボーン等のフロムソフトウェア作品を意識されています。

あれも本筋のストーリー自体は同じでも、周回によって筋力を鍛えて剣をぶん回したり知力を鍛えて多彩な魔法を操ったり、NPCとの関わり方も協力したり敵対したり違った楽しみを味わうことが出来るようになっていますが、本作もまさにそんな感じです。違うのは、そのバリエーションがエロに特化しているというところです。

NPCイベントの進行がなかなかシビアでもたもたしてたらそのキャラが精神崩壊して問題を解決できないまま途中で終わってしまったのには乾いた笑いが出てしまいました。

こういうふうに言うとめちゃくちゃ面白いゲームに聞こえると思いますが、実際にめちゃくちゃ面白いゲームになっていて結果として現時点でDLsiteで80,000本以上も売り上げています。

イラストは正直に言うとちょっと癖があるとは思うんですが、スケベ感は非常に強く出ていて個人的には好みでした。最近はAI生成作品も増えてきていて小綺麗なだけの絵はもう珍しくなくなってしまったので、こういう個性を感じるタッチの方が魅力を増しているようにも思えますね。

ゲーム全体としてとても素晴らしい作品なのですが、難点はやっぱり気軽に抜くのには向いていないというところですかね。これはけっこうどうしようもない問題で、ゲームとして面白くなればなるほどおかずとしてはつかいづらくなってしまいます。

そして前述したように周回によっていろんな楽しみ方が出来るとは言ったのですが、私自身は一周しただけでもだいぶ満足してしまって周回プレイは出来ていません。

現代ではゲームに限らずいろんなコンテンツが溢れすぎていて、ゲームだけでも次から次へと新しい作品が出てきてしまうので1つの作品にじっくり時間をかけてとことん遊びつくすのって難しいんですよね。

逆に言うと、あまりたくさんのゲームをプレイする気はなく1つのゲームをとことんやり込みたいという方には非常におすすめできる作品だと思います。

2. 桜子寝取られ譚 (蟹紅茶)

現代日本を舞台に、巫女服を着た天才陰陽師であるヒロインが補佐役の幼馴染の男主人公と一緒に妖怪を退治しているのですがドスケベ妖怪による『恋愛成就』の呪いを受けてキモオタの恋人にされてしまうというNTR物です。

定番のシチュエーションは一通り揃っているし、糸目で京都弁(?)風なヒロインのキャラも立っていて、巻き込まれるサブキャラもなかなか魅力的で非常に楽しめた作品でした。

イラストを見てこういう系好きだなって思った方なら間違いないと思います。

ちょっと気になったところがあるとすれば、ヒロインパートと男主人公パートを交互に進めていって、男主人公パートでなぞ解きを進めていくことで呪いを解いてハッピーエンドを迎えるためのフラグを立てることが出来るのですが、それがけっこう早い段階で完了してしまい、その後は特にやることがなく日を進めていくだけの作業みたいになってしまったのが残念でしたね。

30日間じっくり時間をかけて呪いが浸透して、嫌悪していたはずのキモオタと段々ラブラブになっていってしまうっていうコンセプト自体はすごく良かったんですけど、ゲーム的にはHシーンを見るために解決できるのにわざとしないでひたすら無駄に日にちを進めていくっていうのが作業感あってちょっと辛かったです。

3. エージェントシリウス・インタルード 悪堕ちが似合う彼女だって学園を変態宗教から守りたい! (ルナリアン)

いわゆるみんな大好きな変身ヒロイン物ですが、これの前に『エージェント・シリウス~快楽脆弱な彼女だって学園を洗脳怪人達から守りたい!~』

と『エージェントシリウス DLC/NTR 裏切りの王国(キングダム)』

があり、その続編となっています。

実は最初のエージェント・シリウスからかなり好きな作品で、今回の続編も非常に楽しめました。

何が好きかと言うと、設定の作り込みとバッドエンドが充実しているところです。

元々作者さんがノクターンノベルズ(R18版なろう)で連載していて、そっちと世界観を共有しているので怪人が生まれる経緯や変身ヒロインの所属する組織など、ゲームの下地になる設定が最初から整理されているので作品の雰囲気がつかみやすくかなり入っていきやすいです。

しかも、その小説とは別組織の話になるので読んでいないと分からないみたいなこともありません。

個人的に変身ヒロイン物の魅力の一つに怪人の存在があると思っているんですが、この作品でも怪人たちは人間の欲望を元に生まれているような感じで、怪人それぞれが元になった人間のフェチを体現したような能力を持っています。

そして怪人に敗北すると、その能力によってフェチ心をくすぐるHシチュエーションが展開されるわけですが、その敗北ルートが非常に充実しています。

ただ敗北してHな目にあってゲームオーバーではなく、快楽に負けて悪堕ちした主人公が悪の手先となって他の生徒たちを堕とすお手伝いをしていくダークサイドルートが確証にしっかりと用意されているんです。これが本当に良かった。

前述したように、この作品は別の小説と世界観を共有しているので、実は主人公の他にも怪人と戦う正義の組織が存在しています。

ダークサイドルートではその人たちを堕としていく展開もあったりするんですが、章によっては逆にその人たちが先に堕とされていて隠れて敵に回っていたりなんていう展開もあり、前の章では味方だったキャラが敵になってたり、敵だったキャラが味方になっていたり、意外なところから突然スケベが襲ってくることもありストーリー的にもエロ的にも高いシナジーが生まれていました。

なので、章ごとに怪人それぞれの様々な属性に特化したシチュエーションを堪能することが出来ます。

これは設定やキャラクター像が既に作り込まれているこの作品ならではの魅力なのかなと思いました。

そして、この安心と信頼のフォーマットがある上で続編では新たな性癖の怪人が出てきて新たなシチュエーションを見せてくれるのでなんぼでも続編出してほしいですね。

4. 紅蓮四奏ピュアエレメンツ (NoTears)

こちらも変身ヒロイン物ですが、次に紹介する『紅蓮飛翔ピュアフレイム』の続編になります。なんで続編の方先に買ったのかと言うと、この作品の売り方のせいですね。本当に上手いというか、いい意味でずるい売り方だったと思います。

この作品定価が3,960円と同人ゲーにしてはちょっと高めなんですが、発売当初はいきなり期間限定で半額セールをしていました。(ちなみに今も9/14まで半額セール中です)

いつもだったらちょっと気になる作品があってもすぐにプレイできる状況でなければ見送って暇なときに買うようにしているんですが、こんなふうに期間限定セールされてしまうとすぐに買わざるを得ません。

そして慌てて買おうとしたら、続編物だったということに気づいて前作もあわせて買うことになるという、綺麗な流れでまんまとやられてしまいました。

そしてちゃんとやられてよかったと思える内容でした。

男主人公がHでエネルギー補給するタイプの変身ヒロイン物なので、いちゃいちゃHもありますがもちろん敗北HやNTR、そして悪堕ちもあり、求めるものはしっかり揃っている感じでした。

キャラクターについても、前作ではピュアフレイムというキャラがメインヒロインでしたがサブキャラとして登場していた変身ヒロイン3人が今作ではピュアフレイムと同格のメイン級に昇格して豪華4人ヒロイン体制となっています。

こういう系が好きな方には間違いない作品だと思いますが、一個気になったのは妊娠の描写です。

作品紹介見てもかなりこだわっているみたいなんですが、敵に敗北して中に出されると出してきた敵の種類によって生まれてくる赤ん坊の姿も変わり、子宮内で育っていくところが描かれて一定時間経過すると産まれてきます。

これがちょっと生々しくてイマイチ興奮につながらず、終盤はすぐ妊娠するようになってしまってゲームのテンポも悪くなり、申し訳ないんですけど自分には合わなかったです。

ただ、自分には合わなかっただけでこういう作者さんのこだわりってすごい大事だと思うのでこの先も続けてほしいですね。

次回作も製作中みたいなので期待しています。

5. 紅蓮飛翔ピュアフレイム (NoTears)

一個上で書いた『紅蓮四奏ピュアエレメンツ』の前作です。やるならこっちからやりましょう。

6. ヒロインヴィランズサイド (botchman)

これも変身ヒロイン物ですね。なんか変身ヒロイン物ばっかやってますね。

主人公は悪の組織に属するヴィランで、3人の変身ヒロインにボコボコにやられてるんですが、それぞれの弱点を調査してそれを突く能力をもった怪人を生み出したり、私生活中に弱みを狙ったりして打ち負かし、捕まえてからは調教を重ねて悪堕ちさせて戦力に加えてまた次の変身ヒロインを狙っていく…みたいなゲームです。

けっこうサクサク進められていろんなシチュエーションを楽しめるので良かったですね。

コマンド形式のバトルの中で、弱点を突いた攻撃をするとHイベントが発生するってシステムも好みでした。

7. 冒涜の聖女ナタリア~婚約者の呪いを解くために自ら寝取られる少女の黙示録~ (sweetspot)

勇者とその婚約者である聖女(主人公)の2人が魔王の討伐に成功したものの、勇者は死に際の魔王の呪いを受けて衰弱してしまい、救うためにいろんなことをしていく話です。

婚約者を助けるためには手段を選んではおられず、街に住む人々から協力を得るために聖女は身体を差し出して様々なHイベントに巻き込まれていくことになります。

一応ジャンル的には寝取られ物ですが、聖女はだんだんHにハマって夜の街で男を求めて徘徊し始めてしまったり、あまり悲壮感は感じずに堕落していく姿が見られるのは非常に良かったです。

ストーリーを進めるにはいろんなイベントをこなして条件を満たしていかないといけないのですが、そのためのヒントもしっかりと表示されて迷わずに進めていけるのも良いポイントでしたね。

8. 武家女当主アヤメの受難 ~刀と愛と助平小僧から離れられない体~ (ぶるーむふらっしゅ)

主人公は由緒ある武家の女当主で、夫と共に立派に務めを果たして家と領地を守っていましたが、ある日屋敷で預かっていた助平小僧が倉で封印されていた悪霊を解き放ってしまい、その呪いによって小僧から離れることができなくなってしまいます。

そして小僧と一緒に生活する中で、繰り返し助平なイタズラを受けて次第に快楽に堕ちていってしまうというお馴染みのパターンです。

立派な武家の女当主という和風美人というのがなかなかいいキャラで、それがクソガキにいいようにされてしまうギャップが良かったです。

9. ハルウリカードゲーマーズDLC (妄想の繭)

以前動画でご紹介したこともある、カードゲームとHを組み合わせたゲーム『ハルウリカードゲーマーズ』の追加DLCです。

本編の後日談的な話で、新ストーリーや新Hシーン、そして新たなカードでバトルが味わえるので、本編でハマった人ならその延長的な感覚で楽しめるでしょう。

ただ、個人的にはストーリーは面白かったんですけど思ってたよりシリアスで若干の抜きづらさがあったのと、新カードをイマイチ使いこなせず結局ほとんど本編で使っていたデッキをそのまま使ってしまったのが心残りでした。

やっぱりゲームとしての面白さと抜きの両立って難しいんだなと改めて思いましたね。

10. 戦乙女と淫らな妖精の町 (たのしいたけ)

北欧神話ベースのファンタジー作品です。

戦乙女で半神半人のシグルーンとブリュンヒルデの2人が悪神ロキに拉致され改造されて妖精になってしまいます。

妖精たちの街で暮らしながら元に戻る方法を探すのですが、妖精とはスケベな存在で2人も次第にスケベ堕ちしていってしまいます。

こういう快楽堕ち的なのが好きで見た目も気に入った方には合うと思います。

11. ようこそ!催眠村 (機種名)

こちらもファンタジー的な世界が舞台で、冒険者である主人公一行が立ち寄った村で催眠を受けてしまい、パーティの仲間たちがドスケベ堕ちしてしまうお話です。

12. NTR聖女騎士レイア-魔王を倒したそのあとで- (詠村碧/ロップスタジオ)

さっきの作品とちょっと似てますが、聖女である女主人公は最愛の少年と一緒に魔王を打倒したものの、魔王の死に際の呪いによって少年は倒れてしまいます。

少年を救うために多額の借金を抱えてしまい、それを返済していく話になるのですがお金を稼ぐ手段はいくつもある中で、最も簡単なのが身体を売ることです。

しかしそうして堕落していくとその先には破滅の運命が待ち受けていて、はたして幸せな結末を掴むことが出来るのか…という感じです。

聖女が快楽に堕ちていくシチュエーションが好きで絵柄が気に入った人なら合うと思います。

13. ギャルベヤ!?~学校最寄りのギャルのたまり場~ (スタジオねこキック)

主人公は一人暮らししている男子学生で、放課後女子が漫画を読んだりゲームをしにきます。

最初はただ暇つぶしに来ているだけという感じでそっけないのですが、キャラごとに好みを探ってそれに合わせて部屋を整えていくことで、好感度が上がっていろんなことをさせてくれるようになります。

めちゃくちゃ売れてる作品なので私もやってみたんですけど、特にストーリーもなくたんたんと進めていく感じがあんまり自分には合わなかったです。

14. 相克のアルテール (まぐろ珈琲)

これけっこう面白かったです。

中世ファンタジー的な世界が舞台で主人公は男で、美人の妻アルテールと一緒に田舎の村を守る仕事をしていましたが、ある日やってきた盗賊団との戦いに敗れて妻を亡くしてしまいます。

そして数年後、立ち直った主人公は自分を支えてくれた村のために、一人娘と一緒に街へ出て冒険者として大金を稼ごうとします。

しかしそこで、亡くなったはずの妻アルテールとそっくりな女性を見つけます。

実はアルテールは盗賊に殺されたのではなく、拉致されて奴隷として売られていたということが分かり今度こそ救い出すために娘と一緒に奮闘していくというお話になります。

アルテールは奴隷として暮らしてきた数年の間に調教を受けており、それに抗う心と快楽堕ちしてしまった心が分裂してミラーシャという第二の人格が生まれてしまっています。

男主人公側でアルテールを救うために活動する一方で、アルテール側の操作パートもあり男主人公をサポートできるのですが、その時の行動によっては悪堕ち人格のミラーシャの存在が大きくなってしまい、助け出すときには手遅れになってしまうような展開もあります。

この2軸が絡み合って進むストーリーが面白かったのと、シンプルに絵がすごくスケベで非常に良かったです。

ただ、せっかくのミラーシャの悪堕ちフォームみたいな恰好でのシーンが少なかったのと、バッドエンドがかなりあっさりしていたのがちょっと物足りなかった部分ですね。

ちなみに、一緒に冒険する娘のHシーンはありません。商品ページにも注意書きがあります。

個人的にはなくてよかったと思っていますが、もしバッドエンドで娘もNTRれる展開があればたぶん私の脳は破壊されていたと思います。

15. 手折らる花へのトロイメライ (+蟹)

初心な聖女とお付きの女騎士みたいな2人組が辺境の村で暮らしながらHなトラブルに巻き込まれていき、どんどん淫らに堕ちていってしまうだけの話かと思いきや、それが巨大な陰謀につながっていたりする意外と面白いストーリーでした。

2人組の主人公というのも活かされていて、どちらか一方でやったことがもう一方のイベント進行のフラグになったり、ピンチになったらもう一方が助けに行ったり、互いに影響しあいながらドスケベ堕ちしていく関係性がとても良く、ストーリー自体もただ単にドスケベ化してシコれるというだけではなくちゃんとドスケベであることに意味のある展開になっていたのがすごく好みでした。

16. 性奴会長キサキ ~生真面目会長とドスケベ改変された高校~ (満天工房)

呪いによってドスケベ改変された学校で、生徒会長の女主人公が謎の力を授かって事態の解決のために戦うお話です。

今までプレイしてきたこの満点工房さんの他の作品がけっこう好きで、ジャンルも好きそうなやつだったのでやってみたんですが正直イマイチでした。

これまでの他の作品だと、街の中を探索していろんなHイベントが発生したり、ストーリーを進行することでドスケベ堕ちして街中のイベントが増えたり同じイベントでもよりスケベになったり、という感じだったんですが今作だとそれが無く、ダンジョン内で発生するHイベントだけになっていたので単調に感じてしまいました。

9月に新作出るそうなのでそっちではまたバリエーション豊かなHシーンが見られることを期待します。

以上、16作品でした。

セール中の作品も多いので、気になる作品があればぜひみなさんも遊んでみてください!

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