五車祭で登場する『幻影の魔女』『【彼岸に咲け】ふうま 亜希』の性能が判明!

対魔忍

youtubeで本日配信された対魔忍TVの新着動画にて、2022/11/25~27に開催される五車祭で登場する『幻影の魔女』と『【彼岸に咲け】ふうま 亜希』の性能が発表されました!


『幻影の魔女』

「分身」というよく分からん新要素が出てきましたが、たぶんモードチェンジと似たようなものという認識でいいでしょう。

基本的には分身させた状態でスキル2を延々と打ってればよさそうですが、せっかく持っている蘇生が分身前じゃないと使えないので、使いたい時に使えない残念スキルになっている気がします。

実際使ってみるまでは分かりませんが、見えてる情報だけだと前回の五車祭のような露骨な強さは感じないですね。満を持して魔族化したビジュアルもSNS等見ているとネガティブな感想が目立ちます。

この姿になったストーリーでの経緯も個人的には最悪な流れだったと感じたので、回想で掌を返させてくれることを願うしかありません。あまり期待はしてないですが。

あと気になった点としては、奥義名の「夢幻泡影」ですね。

メインクエストCHAPTER53でも「夢幻泡影 “phlegethon”」という掛け声で技を放っていました。

しかし、対魔忍の中には既に同名の「夢幻泡影」という技を使う者がいます。

それが秋山凜子です。

凜子と言えば逸刀流の免許皆伝というのは誰もが知るところだと思いますが、実は不知火もまた逸刀流を扱うという誰も覚えていない設定を持っています。そして、早くに両親を亡くしていた凜子にとって、妹分のゆきかぜの母である不知火も母親同然の存在と言えます。

そんな接点を持つ2人が同名の技を使うということは、さぞかしエモい背景があるんじゃないかとワクワクしてしまいますよね。

ですが私の個人的な予想としては、ただ単にライターさんが凜子の技のことを知らなくて(忘れていて)、たまたま名前がかぶってしまっただけだと思います。なんともロマンのないことですが。

対魔忍ユキカゼ2で凜子が使った「忍法・夢幻泡影」は、

無数の光の泡を発生させて、触れたものを何処かの空間へ跳躍させる空遁の術の真骨頂と言われる技でした。この技自体は逸刀流と関係ありません。

対魔忍ユキカゼ2 Animation


泡を壁にして弾丸を消し飛ばす等の防御技として強力ですが、刀身に纏わせて防御不能の一撃を繰り出す「逸刀流 胡蝶獄門」という応用技もあります。


対して対魔忍RPGメインクエスト53章で幻影の魔女(不知火)が使った「夢幻泡影 “phlegethon”」という技は、

赤い水-冥界の大河を手から放ち、津波のように相手を襲う技です。

その威力は凄まじく、冥界の淫魔の幹部・シックスティを肉片に変えたついでにアヌビスが張った強力な結界を破壊してしまうほどです。

今回明らかになったゲームシステム的な意味での奥義「夢幻泡影」は、ストーリーで繰り出した技とは大きく印象の異なる「自身の分身を生み出す」という技になっています。技名のイメージとはこっちの方が近いように感じますね。

もしかしたら、幻影の魔女の使う「夢幻泡影」には複数の派生があって、その一つが”phlegethon”ということなのかもしれません。

ちなみに、phlegethon(プレゲトーン)というのはギリシャ神話に登場する冥府に流れる炎の川だそうです。


しかし、いずれにせよ凜子の「夢幻泡影」と幻影の魔女の「夢幻泡影」に共通点は見つかりません。強いて挙げるなら「どっちもなんか強い」ってことくらいでしょうか。

ここまで関連性が見つからないのにわざわざ同じ技名をつけるとは考えづらいので、ライターさんが知らなくてかぶらせちゃったんだと思います。

対魔忍の設定ってこんなんばっかです。

そしてもう一体の限定ユニット『【彼岸に咲け】ふうま 亜希』

スキル2がDEFデバフ、特大威力攻撃、全体状態異常回復とてんこ盛りです。特に全体状態異常回復はなんぼあってもええですからね。

奥義の方は、これも新要素で「出血」という状態を相手に付与します。要は与ダメージ1.1倍ってことだと思います。たぶん。

出血するのは敵の方なのに「リジェネ(継続回復)でしか治せない」としきりに言っていたので、今後リジェネを使う敵か出血を使う敵が出てくるのでしょう。

ビジュアル面では、予想と違ってナーサラブレードは装備してませんでしたが代わりにちっちゃいナーサラちゃんがくっついてましたね。

これはもう回想での共演は確定だと言っていいでしょう。じゃなかったら暴動が起きるレベルです。


そんな感じでした。

以上!

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