五車祭結果と『幻影の魔女』『【彼岸に咲け】ふうま 亜希』の回想感想(ネタバレ)【対魔忍RPG】

対魔忍

2022/11/25~27で、五車祭が開催されています!

今回登場したのは、予告されていた通り

『幻影の魔女』

対魔忍RPG

『【彼岸に咲け】ふうま 亜希』

対魔忍RPG

の2人。

笹山逸刀斎氏よりヴィジュアルチェンジ後の姿も公開されています。



正直、幻影の魔女(不知火)はメインクエストでの登場が悪印象だったし、亜希もなんか五車としてはぱっとしないし(個人の感想です)、手持ちの石使い切って出なかったらきっぱり諦めようと思っていたのですが、結果から言えばガッツリ課金して2人ともゲットしてしまいました。

対魔忍RPG
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メインクエストの不知火が残念だったからこそ、回想で挽回してほしいという想いが強かったからですね。自分の目で確かめずにはいられませんでした。

亜希の方はわりと早い段階で出たんですが、幻影の魔女が出たのは170連目。

それまでSRは2回も3枚抜きしたりして大量に出るのに全部すり抜け、しかも持ってる奴という苦しい戦いでした。

対魔忍RPG
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この後五車メモリー目当てで203まで回して、トータルの結果は

・幻影の魔女 ×1

・【彼岸に咲け】ふうま 亜希 ×2

・その他のSR(既に所持) ×14

一応今DMM(FANZA)でもブラックフライデーとして、ポイント○○倍還元!とか抽選でポイントバック!というキャンペーンをやっているので課金し得に思えますが、正直あまり理解できていません。

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ゲームへの課金(DMMポイントチャージ)にはそもそもポイント還元なんてないから54倍!とかは関係なくて、ポイントを使った分は購入額として換算されるから500ポイントプレゼントと全額ポイントバックは対象って解釈であってるんでしょうか。分かる人いたら教えてください。

あとポイントバックに当選した場合、その通知メールはgmailとかだと迷惑メールに分類される可能性があるので気を付けましょう(戒め)


でここからは2人の新ユニットの回想の話です。

ネタバレになるので嫌な人は帰ってください。
































まず何よりも言いたいのは、「ナーサラちゃんどこ行ったの?」ということです。

LSでも「ナーサラちゃんと一緒」って書いてましたやん。

対魔忍RPG

イラストにも一緒に写ってるし、稲毛夏の回想で別の既存キャラがサプライズ共演するという前例も最近あったし、前回の五車でもWユニットで2人のキャラが共演する回想をやっていたし、ほぼ間違いなく回想は亜希とナーサラの共演になるだろうと予想していました

しかし実際には、『【彼岸に咲け】ふうま 亜希』の回想ではナーサラちゃんの姿は影も形もありませんでした。とんでもない裏切りです。おそらく今、日本のどこかでは暴動が起きているでしょう。

厳密に言えば導入が「ナーサラの影響で亜希が別次元に転移してしまった」というのでナーサラとの関連自体はあるのですが、そうやってナーサラ要素を微妙に入れてきているのが言い訳されているみたいで逆にムカつきます。

まあ勝手な予想をして勝手に期待してただけのアホだと言われたらそれまでなんですが。


回想内容自体は別次元に1人で転移した亜希が美少年に出会って、普段からアピールしているショタコンぶりを遺憾なく発揮するものでした。ストーリーでのキャラ付けに反してこれまでの回想ではそういったシチュエーションに恵まれていなかったので面目躍如といったところですね。

前半では性教育するように女体を教え込み、後半では美少年の子を妊娠、ボテ腹のまま友達もたくさん連れてきて乱交。元の次元に帰ることも忘れて幸せそうにしていました。

ぶっちゃけ話の展開は雑な上にありきたりですが、それゆえにシンプルで普通にエロかったですね。ナーサラの件に目をつむれば悪くなかったです。

ただ、これまでの五者祭ユニットのほとんどにあった特別感(曖昧)は全くなかったです。

イベントの配布とかだったら「今回当たりだな」って喜べたかもしれません。

そして本命の『幻影の魔女』の回想。

前半は不知火が幻夢卿から受け継いだ力を完全に引き出すために自ら触手にしばかれる話でした。

最初は人間の姿で、極限に達したところで青肌の魔人へと変異します。

触手にしばかれてるのは見ててあんまり楽しくないし、そもそも幻夢卿の力を継ぐために云々ってメインクエストで思いっきりやってた話なのにこんなのいるか?って感じでしたね。

しかし後半は非常に良かったです。

幻夢卿の力を完全に自分のものにした幻影の魔女は、敵対勢力の下っ端の弱小組織にまで自ら出向いて手を下すほど徹底して悪を潰しています。

「闇の世界から全ての不義を討つ。私は幻影の魔女。規模の大小など些事よ」

とカッコよく名乗ってどんな戦いをするのかと思えば、いきなり服を脱いでケツを突き出します。この落差は素晴らしい。

欲情したチンピラたちは戦うことも忘れてち〇ぽ丸出しにして魔女に群がろうとしますが、死のオーラに阻まれて近づくこともできず、赤い水から作られたオナホで搾り尽くされて無惨に散っていきます。

それでもチンピラのリーダーだけは気合を見せてオーラを突破し、マ〇コに到達して魔女を満足させることに成功しますが、絶頂と同時に全ての精魂を使い果たして絶命してしまいます。壮絶な戦いでした。

淫魔の戦いってのはこういうのでいいんだよ、と思わせてくれる回想でしたね。

青肌である必要あるのかないのか問題については極めて難しい話なので触れませんが、やはり担当声優のももぞの薫さんの演技が素晴らしいので、絵で見てイマイチだと思っていた人も声を聴いてみると印象変わるかもしれません。個人的にはもし次に不知火の新ユニットが出るなら素の方が嬉しいですが…

また、回想で魔女がこういう戦い方をしたことで、淫魔族のスケベさは回想だけで表してストーリーではエロと切り離して描くという方針も見えた気がします。

ストーリーに出てくる淫魔族は誰一人としてち〇ちんに興味なさそうですからね。改名してほしい。


あまり別作品との比較はしたくないのですが、対魔忍RPGと同じくDMM GAMESにて配信されているエデンズリッターグレンツェなんかでは、一般版でも表現の限界に挑戦しています。

エデンズリッターグレンツェ
エデンズリッターグレンツェ

完全に負けています。対魔忍にも気概を見せて欲しいところではありますね。

そんな感じでした。

引くかどうか迷ってる人の参考になっていれば幸いです。

既に引けた人は、回想の感想なんかコメントしてもらえると嬉しいです。

以上!

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